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都心型スマートシティ(仮称)新日比谷プロジェクトが都市計画決定

投稿日:2013年12月11日 10:22

カテゴリー:都市計画,再開発,日比谷,跡地

三井不動産株式会社が、東京・日比谷地区を東京の新たなビジネス・文化交流・発信拠点として一体的な再開発計画を推進している「(仮称)新日比谷プロジェクト」がこの程、決定した。竣工は2017年度を予定している。

計画地は、千代田区有楽町一丁目に保有する「三信ビルディング」(昭和5年竣工)および「日比谷三井ビルディング」(昭和35 年竣工)の跡地で、日比谷公園や日生劇場、宝塚劇場、スカラ座・みゆき座などの劇場・映画館、帝国ホテル東京などの国際的なホテルに隣接し、また世界的な商業地である銀座地区、国際的なビジネス拠点である大手町・丸の内・有楽町地区、そして官公庁が集積する霞が関地区などの結節点に位置する。

この立地条件を最大限に活かし日比谷地区を日本橋地区に続く都心におけるスマートシティ第2弾として進化させ、東京の都市再生に貢献できる街づくりを推進していく。

不動産投資.ME
計画地東京都千代田区有楽町一丁目1番ほか
主要用途事務所、店舗、文化交流施設、産業支援施設、駐車場 等
敷地面積約10,700 平米
延床面積約185,000 平米
階数地上35階、地下4階
建物高さ約192m
スケジュール(予定)2014年度 着工 2017年度 竣工



周辺地区や地下鉄駅をつなぐ歩行者中心の基盤整備

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まちの賑わいの核となる広場空間「(仮称)日比谷ゲートプラザ」(約4,000 平米)の創出

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日比谷線と千代田線の「日比谷」駅をつなぐバリアフリー動線と地下広場(約1,200 平米)の整備


国際競争力を高める都市機能の導入

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新産業の創出を支援する「(仮称)日比谷ビジネス連携拠点」(約2,000㎡)の整備。
周辺施設と連携した「(仮称)日比谷文化発信拠点」の整備。

防災機能の強化と環境負荷低減

帰宅困難者支援機能(千代田区最大級となる約5,000㎡の一時滞在施設、備蓄倉庫の整備など)の導入。
高効率で自立性の高いエネルギーシステムの導入、隣接する千代田区の広場に非常時の電力供給。
環境負荷低減への取り組み(省エネ設備や技術の採用、DHC サブプラントの導入など)。
日比谷公園と連続する緑化空間の整備(地上、屋上合わせて約2,000㎡の緑化、緑化率約40%)。

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