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東証REIT指数が4年6か月ぶりの高値更新を記録|6営業日連続

投稿日:2013年03月15日 15:57

カテゴリー:日経平均,REIT,不動産株,含み資産,サブプライムショック

15日の東京市場は日経平均株価は、2008年9月9日以来、約4年半ぶりに1万2500円台を回復した。

商いも活況で東証1部の売買代金は概算で2兆9486億円。これは、SQ算出日を除くと、今年最大の記録になる。

ここの所、特に相場を牽引しているのが、不動産株だ。国内の脱デフレ政策期待を背景に、不動産や含み資産関連株が相場を押し上げている。

また、不動産投資信託(REIT)の相場の値動きを示す東証REIT指数も、2008年8月以来、約4年6か月ぶりの高値1290.12ptをつけており、これで6営業日連続の高値更新となる。

過去5年間の東証REIT指数 チャート

不動産投資.me

これには、もちろんアベノミクス効果で地価上昇への期待が高まっていることを反映しているのだが、一部では、REITバブルの再来とも囁かれるようになってきた。

ここ数年のREIT指数は、2007年におきたサブプライムショックを機に外資を含む投資家の買いが引き、リーマンショック後の2009年には高値から3分の1の水準まで暴落していた。そして、今また日本の株式市場全体の急回復に連れてREIT価格も急騰しているのだ。

果たして私達は今、本当にバブルに直面しているのか?
先日、オフィスビル賃貸などの不動産会社ヒューリックがREITの上場時期を前倒し、2014年の3月に検討を進めているという報道が流れた。また、総合リゾート運営会社星野リゾートが、国内観光業初のREIT参入というニュースが流れたが、その後、星野リゾートは否定している。

面白いもので、人はなかなかバブルだと気づかないもの。バブルがはじけて、初めてバブルだったと気づくもの。逆に考えれば、人が不景気だと騒いでいる時ほど買い場だったりするものだ。

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