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国内トップクラスの多機能複合の超高層タワーの虎ノ門ヒルズは2014年開業予定

投稿日:2013年03月04日 09:53

カテゴリー:東京,虎ノ門,森ビル,高層タワー

森ビルが特定建築者として建設中の「環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業III街区」の名称が「虎ノ門ヒルズ」に決定した。

地上52階建て、高さ247メートルの超高層複合タワーは、東京で2番目の高さになる高層ビルで、2014年の完成を予定している。

国際新都心形成へ

虎ノ門ヒルズが立地する新橋・虎ノ門エリアは、東京都が、アジア地域の業務統括拠点や研究開発拠点のより一層の集積を目指し、新たな外国企業誘致プロジェクトを実施する国際戦略総合特別区域「アジアヘッドクォーター特区」に位置する。

地上52階建て、高さ247mの超高層複合タワーは、最高スペックを備えたオフィスに眺望抜群の高規格住宅、国際水準のカンファレンス、多様な都市活動を最大限サポートする店舗、そして日本初進出となる革新的ホテル「アンダーズ 東京」等で構成され、世界を代表する企業が集積し、グローバルな人々が集う街を目指している。

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このプロジェクトでは、2014年春に開放予定の環状第二号線の本線部を地下化し、道路の上下空間を建築可能区域として再開発ビルを建設することで、土地の有効利用を図っており、今後の新しい都市開発のモデルケースとなっている。

多機能複合の超高層タワー

虎ノ門ヒルズは、高さ247m、延床面積244,360m²で、高さ・規模ともに国内トップクラスのプロジェクトとなる。

超高層複合棟には、インターナショナルホテルや最高スペックを備えたオフィス、国際会議に対応するカンファレンス、眺望抜群の高規格レジデンス、多様な都市活動を最大限サポートする店舗を擁し、地上には、広大な芝生広場など約6,000m²のオープンスペースが広がる。

多様な施設を高度に複合させた虎ノ門ヒルズは、東京を代表する新たなシンボルストリートに建つランドマークとなる。

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事業名称環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業Ⅲ街区
所在地東京都港区虎ノ門一丁目26番他
敷地面積17,069平米
建築面積9,391平米
延床面積244,360平米
階 数地下5階、地上52階、塔屋1階
用 途事務所、住宅、ホテル、店舗、カンファレンス、駐車場
建物高さ地上247m(最高高さ255.5m)
構 造S造(一部SRC造、RC造)
事業施行者東京都
特定建築者森ビル株式会社
設計者株式会社日本設計
工事施工者株式会社大林組
竣 工2014年(予定)

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