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三井不動産が次世代型商業施設として4施設の開発に着手

三井不動産は、リージョナル型ショッピングセンター3施設(埼玉県富士見市、東京都立川市、大阪府和泉市)と大型エンターテインメント複合施設(大阪府吹田市)の開発に着手した。

この開発では、これまで培ってきた商業施設開発のノウハウを最大限に発揮し、今後の消費者ニーズや社会トレンドの変化を的確に捉えた、次世代に相応しい施設の開発を進めていくとしている。

三井不動産の考える次世代型商業施設とは

  • 「創・省・蓄」エネルギーの実現、安全安心・環境共生・健康長寿の視点、国際化への対応など、『スマートシティ』の思想を体現する施設づくり
  • 少子高齢化により次世代の主要顧客層となる『アクティブシニア』への対応
  • 地域とともに成長し、地域コミュニティのお客さまに支持され続ける『地域共生』
  • 時が経っても常に鮮度を保ち続け、お客さまやテナントのニーズに応え続ける『経年優化』


  • この4つを柱として、次の時代の新しいライフスタイルを創造・提案する施設づくりを目指していく。具体的な開発計画は次のとおり。

    リージョナル型ショッピングセンター


    (仮称)ららぽーと富士見

    東武東上線エリアに位置し、南北の都市をつなぐ国道254号線に接する広大な敷地。
    所在地埼玉県富士見市山室1丁目1259番1他
    アクセス東武東上線「鶴瀬」駅より約1.5km
    開業予定2015年
    敷地面積約177,000平米(約53,600坪)



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    (仮称)立川立飛商業施設計画

    多摩モノレール「立飛」駅前に、緑豊かなショッピング空間を提供。若いファミリー層をターゲット。
    所在地東京都立川市泉町935番1他
    アクセス多摩モノレール「立飛」駅直結(予定)
    開業予定2015年
    敷地面積約94,000平米(約28,000坪)
    店舗面積約60,000平米(約18,000坪)



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    (仮称)ららぽーと和泉

    ニュータウン開発の進む和泉市は若いファミリー層が増加している。
    近隣の商圏からの集客に加え、道路アクセスの良さを活かした広域からの集客も見込んでいる。
    所在地大阪府和泉市あゆみ野4-4-1他
    アクセス泉北高速鉄道「和泉中央」駅より約3km
    開業予定2014年
    敷地面積約114,000平米(約34,500坪)



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    大型エンターテインメント複合施設


    (仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業

    1970年にアジアで初めてとなる国際博覧会が開催され、その後「エキスポランド」として長く愛されてきた場所に、ショッピングだけにとどまらない一大エンターテインメント施設を誕生させる。
    鉄道や高速道路の利便性、さらには大阪空港からのアクセスの良さを活かし、関西圏だけでなく国内外の観光客に向けて魅力あふれるエンターテインメント空間を提供していく。
    所在地大阪府吹田市千里万博公園23-17(一部)
    アクセス大阪モノレール「万博公園」駅より徒歩2分
    開業予定2015年
    敷地面積約173,000平米(約52,300坪)
    店舗面積約 96,000平米(約29,000坪)



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    三井不動産は、1981年の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」(千葉県船橋市)の開業から30年以上に渡り、時代や消費者ニーズの変化に対応した商業施設の開発・運営を行ってきた。

    「ららぽーと」をはじめとする広域商圏型の“リージョナル型ショッピングセンター”、都心で利便性の高い商環境を提供する“都心型商業施設”、本格的ファクトリーアウトレットモールの“三井アウトレットパーク”、地域に密着した郊外近隣型の“ライフスタイルパーク”など、国内で計102施設・賃貸面積約260万㎡・テナント店舗数約5,000店舗の商業施設を開発・運営している。

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