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渋谷ヒカリエに続く渋谷駅周辺3箇所の大規模プロジェクトで魅力ある街に

投稿日:2013年01月25日 11:23

カテゴリー:渋谷駅,東急,渋谷ヒカリエ,道玄坂,ビル,再開発,都市計画

渋谷ヒカリエに続く「渋谷駅地区 駅街区開発計画」「渋谷駅地区 道玄坂再開発計画」「渋谷駅南街区プロジェクト(渋谷駅三丁目21地区)」の3つの事業に関し、東急不動産、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄、道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発準備組合(以下、道玄坂準備組合)の各事業者は23日、東京都知事に対して都市再生特別措置法に基づく都市再生特別地区の都市計画提案を行った。

渋谷駅周辺を変える3つの事業

日本を代表するターミナル駅である渋谷駅を中心とした渋谷駅周辺地区は、2005年12月の都市再生緊急整備地域指定や「渋谷駅中心地区まちづくり指針2010(平成23年3月渋谷区策定)」等のまちづくりの方針に基づき、渋谷駅街区土地区画整理事業および鉄道改良事業と連携した抜本的な再開発について、2012年4月開業の渋谷ヒカリエを皮切りにその具現化を進めている。

渋谷駅周辺3ヵ所の計画地

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渋谷駅地区 駅街区開発計画、渋谷駅地区 道玄坂再開発計画、渋谷駅南街区プロジェクトの3つの事業は、現在のJR山手線、東急東横線、東京メトロ銀座線の渋谷駅直上に位置する駅街区を中心として近接し、
  • 交通結節機能の強化による快適でわかりやすい歩行者ネットワークの形成
  • 生活文化の発信拠点としての魅力を増し街の国際競争力を高める都市機能の導入
  • 防災機能の強化と環境改善への取組み、
  • 等を連携して一体的に取組むもので、同地区が抱えてきた積年の課題の抜本的な解決を目指している。

    渋谷駅周辺地区の完成イメージ

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    渋谷駅地区 駅街区開発計画

    東京急行電鉄、東日本旅客鉄道及び東京地下鉄では、渋谷区渋谷二丁目23番の約 15,300平米という敷地に、地上46階、高さ約230メートルとなる建物を提案。開業予定は東棟が2020年 、中央・西棟が2027年となっている。

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    その建物には、高層部にアジアのヘッドクォーター機能を担うにふさわしいハイグレードオフィス、中低層部には世界から集客し街の賑わいにつなげる大規模商業施設を備え、名実共に街のシンボルといえる大規模開発となる。

    また、渋谷に集積するインターネットや映像、ファッション等のクリエイティブ・コンテンツ産業のイノベーションを促す交流施設を整備するとともに、来街者への情報発信機能を設け、産業や都市型観光の拠点としての機能を高めることで、国内外からの多くの人や企業を集め、街の国際競争力を強化させたい考えだ。

    渋谷駅南街区プロジェクト

    渋谷駅南街区プロジェクトは、2013年3月16日に予定されている東横線と東京メトロ副都心線との相互直通運転により地下化する東横線渋谷駅のホームおよび線路跡地を利用するもので、渋谷駅周辺地区にて進められている一連の再開発のなか、渋谷ヒカリエに次いでオープンさせる。

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    渋谷区渋谷三丁目21番の約7,100平米という敷地に、 地上33階、高さ180メートルの高層複合施設とし、主用途である事務所を高層部に、事務所を支援する機能としてのクリエイティブ・コンテンツ産業とその人材の育成・創造・交流・発信施設、ホテル、商業施設を中低層部に配して、産業文化の面からも“エンタテイメントシティしぶや”を実現させる。

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    また、渋谷駅南街区プロジェクトは渋谷三丁目地域の玄関口として、東急線、東京メトロ線、JR線の駅出入口と連携。これにより、現在は国道246号や明治通りなどにより渋谷駅の賑わいから分断されている渋谷三丁目地域と渋谷駅のアクセス性を高めることができる。開業予定は2017年度となっている。

    渋谷駅地区 道玄坂街区開発計画

    東急不動産は、道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発準備組合(以下、道玄坂準備組合)は、現在の渋谷駅西口交通広場における様々な課題を解決するため、民地の一部にバスターミナルを導入し、渋谷駅街区土地区画整理事業及び渋谷駅地区 駅街区と一体的な交通広場の再編を行うことで、渋谷駅から渋谷中央街等の西側の街への歩行者ネットワークは、安全・幅広・まっすぐになり、さらなる街の賑わいが期待される。

    また、交通渋滞緩和を図る地下車路ネットワークの整備や、災害時の帰宅困難者支援空間の確保等による防災機能の強化を行っていく。

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    渋谷区道玄坂一丁目2番地・8番地の約 3,330平米という敷地に、地上17階、高さ約120メートルとなる建物を計画。1階の一部に国際空港へのダイレクトアクセスを可能にする空港リムジンバス発着場を含むバスターミナルを整備する他、高層部にハイグレードオフィス、中低層部には世界から集客し街の賑わいに貢献する商業施設を配置する。

    また、クリエイティブ・コンテンツ産業や外国系企業等の進出支援施設、国内外の来街者を対象とした観光支援施設等の整備を行い、産業や都市型観光の拠点としての機能を高めることで、街の国際競争力を強化していきたい考えだ。

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