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ジョーンズ ラング ラサール 三菱地所レジデンスの高層マンションをアジアの投資家に販売

投稿日:2012年11月28日 17:15

カテゴリー:免震タワーマンション,シンガポール,不動産,投資家

総合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 河西利信 略称:JLL)は、三菱地所レジデンス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役/取締役社長 八木橋孝男)の「ザ・パークハウス 新宿タワー」の媒介業務をシンガポールのコンラッドホテルにて商談会を実施しました。

三菱地所レジデンス 街開発事業部 販売グループ統括 西村修一氏は、
『ザ・パークハウス 新宿タワー』は、新宿駅から徒歩15分という交通至便な立地に位置する、1LDK~3LDKの多様なプランに高品質な仕様設備を装備した20階建て免震タワーマンションです。当開発敷地内には、スーパーや医療施設があり、充実した生活環境となっています。」
と述べています。

JLL国際レジデンスプロジェクトの責任者ドリス・タンは、
「シンガポールの投資家からは常に日本への投資についての問い合わせが多いのですが、これまで日本の物件の多くが国内販売に限られ、日本の不動産に関心を持つ海外投資家にとって、大規模なビルしか投資する機会がありませんでした。よって、今回のレジデンス物件の媒介業務開始は、日本に関心を持つ海外投資家にとってポートフォリオの多様化の好機となることでしょう。購入手続きは、JLLの日本オフィスと、物件管理や将来の売却、また法人リース契約(オプション)を手掛ける日本の不動産サービス会社が担当し容易に済ませることが可能です。」
と述べています。

また、JLLキャピタルマーケット事業部長の水野明彦は、
「11月16日~18日にかけて、シンガポールのコンラッドホテルにおいて商談会を開催した結果、3日間で140組の来場組数があり、10戸の販売に目途がつきました。商談会後も継続して問い合わせがあり、初めての試みとしては大成功だったと言えます。ジョーンズ ラング ラサールとしましては、今後も東京都内のマンションのシンガポールでの販売に力を入れて参ります」
とコメントしている。

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