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家賃滞納者=4つのタイプ

キーワード:家賃滞納,初期対応,催促,支払い

投稿者:飯島 誠

2013年07月04日 15:11

昨日は定休日でした。
久しぶりの休みを期待はしていましたが・・・・やはり、ダメでした。
家賃の滞納者への対応などバタバタ・・・・・、と

午前中は少し早起きをして、庭の植栽の剪定をなんとか終わらせることができました。

植栽の枝が徒長しており、なんとかカッコがつきました。

先日、久しぶりにブログで掲載した家賃滞納。苦労されている方も少なくないはず。

家賃の滞納は初期対応が大切


家賃の滞納で、大切・重要なのは、初期の対応です。

初期の督促をキチンと行うことができるかによって流れは変わります。(間違いなく)

初期の督促をキチンと行う」、とお伝えしましたが、ここで把握しておかなければならないのは相手の性格(=タイプ) です。

この相手のタイプを間違えると全く違う方向へ流れていきますのでご注意が必要。

家賃滞納者=4つのタイプと2つのグループ


経験から言いますと賃料を滞納する方には、4つのタイプの人がおり、2つのグループに分けられます。

まず、「うっかりタイプ」や「ルーズなタイプ」のグループです。

このような方の対処法として、支払い日の翌日にしっかり連絡を行い、賃料は約束どおりに支払わなければいけない、ということを理解していただくことが重要。

このようなタイプの人にこの初期督促において催促を疎かにすると「多少は遅れても平気なんだ。」と思われて賃料の滞納が平然と行われ日常化してくるものです。

次に「支払ができないタイプ」と「支払わないタイプ」のグループ。

このような方は、連絡が取れなかったり、支払の約束をしても間違いなく破ります。

この場合は別の督促方法を考えなければなりません。
督促で忘れてはいけないことは「早く督促すれば早く処理できる」と言うことです。
これらの入居者を早めに把握するためにも、初期督促をしっかり行うことが大切です。

そして、現在進行形の案件は、「支払わないタイプ」。今月から私が処理することにしましたので、早めに解決を目指します。