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もしかしたら融資してくれるかもしれない金融機関さんの登場!?

キーワード:不動産投資,融資,仲介業者,金融機関,開拓,札幌,管理会社

投稿者:ひろ*

2018年11月29日 07:03

懇意にしている不動産業者さんから耳寄りな話を伺いました。札幌の物件に対して

東京在住でも融資が付くかもしれない、と。



札幌6棟目、札幌9棟目の購入仲介をしていただき、札幌1棟目、札幌3棟目の

売却仲介をしていただいた仲介業者さんがいます。札幌の物件の仲介を比較的多く

していただいています。



イメージ的には、札幌第一期が札幌1棟目~札幌3棟目、第二期が札幌4棟目、

そして第三期が札幌5棟目~札幌10棟目(仮)というイメージです。第二期と第一期は

一本化してもいいかもしれませんが、札幌5棟目からは買い方も付き合い方も、付き合う

業者さんもガラッと変わったように感じています。



札幌第一期は、同一のサンタメ屋さんからばかり購入していました。あの頃はサンタメで

あっても利回りが15%とか20%とか取れていたので、今みたいに悪の代表格のような

扱いではなかった記憶があります。まあ勿論利益はそれなりに抜かれていたと思いますが

地場の業者さんに縁がない私にとっては、購入の大切な窓口でした。



第一期の後半で、知り合った地元の大家さんが「良い業者さんとの取引に恵まれてなくて

かわいそうだ」と同情してくださり、ご自身がお付き合いしている業者さんを紹介して

くださいました。この業者さんで札幌4棟目を新築で建てることになります。第二期の

スタートであり、初めて地元の業者さんと直接つながったことになります。



そして札幌第三期は、友人の投資家さんからの紹介で、良い業者さんとのご縁を多々

頂戴することになります。札幌5棟目は札幌の投資家仲間の方から紹介をいただき、

地元の仲介業者さんから購入、札幌6棟目と札幌9棟目は東京の投資家仲間の方から

紹介いただいた業者さんより購入、札幌7棟目と札幌8棟目は別の札幌の投資家仲間の

方からの紹介で地元の仲介業者さんから購入、札幌10棟目(仮)は過去に管理を

お願いしていた管理会社さんの頃お付き合いしていた担当さんが転職先から持ってきた

案件を購入、という感じです。



そしてそれぞれの期間で融資をいただいている金融機関さんも大きく変わりました。

第一期はサラリーマンの属性を活かした広域対応可能な地銀さんで購入してましたが

第二期以降はその金融機関さんは完全に封印し、自分の足や友人からの紹介などで、

ご融資いただける金融機関さんを開拓しました。



第二期は個人として札幌を購入、第三期は仙台法人の札幌展開という色分けもできると

思います。仙台法人の方が、仙台と札幌の両方に支店がある金融機関さんを探せるので

優位性があると思いました。個人だと既存取引行さんと政府系金融機関さんくらいしか

遠隔の物件を購入する当てがない感じですから。



振り返ると、買い方や付き合い方は変わっているんだなと思います。

自分ではあまりそう思ったことはないですが、書き出してみるとわかるものですね。



さて、今回の金融機関さんのお話に戻ります。



札幌6棟目と札幌9棟目を販売いただいた仲介業者さんのお客様が、東京在住ながら

札幌に支店がある金融機関さんで融資を付けたという話でした。その時の立て付けが

「将来東京から札幌に移住する予定があることを客観的に示せれば融資可能」という

基準だった、ということを教えてくださったのです。



この金融機関さん、何回かお邪魔したことがあります。過去には案件を持ち込んで、

けっこう真面目に融資を検討してくださったこともありました。しかし、昨年からの

金融引き締めで「本店のあるエリアでしか不動産への融資ができなくなった」と聞いて

諦めていたのですが・・・また姿勢が変わったっぽい?



そもそも、ここの金融機関さんだったら、そんな小細工しなくても仙台法人の札幌支店で

検討してくださるはずです。過去はそうでした。あとは東京にも支店があるので、

たぶん個人でも検討してくださる余地はあるだろうと思っています。



開拓してみようかな?案件があればですが。

少なくともヒアリングはしてみてもいいのかもしれません。



札幌支店に行くか、東京の支店に行くか。札幌の支店だったら仙台法人でOKのはず。

何か案件が出てきたらぶつけてみようかなと思い始めました。



もうちょっと早く聞いていれば、前回の札幌出張の時にこちらの金融機関さんも

訪問ルートに入れたんだけどなあ。失敗した~。



得られた情報を最大限活用して、できるだけのことはしたいと思います。

こんな時期だからこそ開拓は重要。素振りを常に忘れない姿勢で臨みたいと思います。