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成長曲線を実感した。

キーワード:不動産投資,成長曲線,購入,ペース,二次曲線,努力,成長

投稿者:ひろ*

2018年11月26日 08:30

成長曲線という単語がありますが、言われてみるとその成長曲線の通りに私自身の

不動産の規模は拡大しているなあ、ということに気が付きました。



ちょっと前に参加した佐藤元春さんと天野真吾さんのセミナーで、佐藤元春さんが

成長曲線の話に言及されておりました。また、東京築古組の勉強会で赤井誠さんからも

同じようなお話が出ておりました。



ネットで同じような話をしている人がいないか探したところ、こちらのサイト

同一の趣旨の記載がありましたので、まずはご参照ください。



ざっくり言うと、自分が思い描いている成長のスピードと実際のスピードは異なっており

初期はイメージより遅く、あるタイミングで追いつき、その後はイメージより早くなる、

ということです。

不動産投資.ME

成長曲線

先ほどのサイトから拝借してきました画像です。絵の方がわかりやすいですね。

最初のころは努力した分だけ返ってくるわけではなく、途中から二次曲線的に加速する

イメージです。



私自身も、成長スピード=規模と仮にとらえるなら、同じような経験をしております。

(規模が大きいから成長したということではないとは思っていますが・・・)



最初のころは、1年に1棟のペースがせいぜいでした。しかし、あるタイミングを境に

そのペースが一気に加速したのを実感しました。



2009年:1棟購入・合計1棟

2010年:2棟購入・合計3棟

2012年:3棟購入:合計6棟

2013年:1棟購入・1棟売却・合計6棟

2015年:2棟購入:合計8棟

2016年:2棟購入:合計10棟

2017年:6棟購入・2棟売却:合計14棟

2018年:6棟購入・2棟売却:合計18棟

※2018年の購入棟数には、11/30決済予定の札幌10棟目(仮)を含む



ここ2年、購入のペースが一気に拡大している感じを自分でも受けています。

2016年までの通算購入棟数が11棟でしたが、2017年と2018年の2年だけで

12棟購入ということで、それまでの通算を一気に上回りました。



金融機関さんが融資をしてくれるので、なんだかうまいこと購入できています。

たまたま安い時期に購入出来ていたとか、市況の波が買いやすかったり買いにくかったり

していた部分も勿論あると思いますが、それでもこの購入のペースは多少の波はあれども

2016年後半~2017年前半が一気にブレイクした時期であろうと考えられます。



具体的に何があったのかと言われると、自分でもよくわかりません。しいて言えば、

札幌4棟目(新築RC)を売却したことで、債務が減って手元資金が増えたという

個別の事情はあると思います。その時期は2017年3月でした。



でも、そこで短期譲渡でも売却に踏み込めたのは、売却を織り交ぜた方がいいという

アドバイスを(時間がかかったものの)自分なりに納得して受け入れ、行動したからだと

考えます。知識を実践に変えるだけの自分なりの納得感があったということです。



その納得感を得るための下地となる知識の積み重ねがあったからこそ、と考えれば

やはり成長曲線は正しいのかなと思いました。



なかなか結果が出せずにいる方も多いと思いますが、失敗ばかりの私ですらも、腐らずに

コツコツと努力を続けた結果(購入と言う観点では)成果を出すことが出来ました。

腐らず、諦めず、努力を続けることが大事であり、それを続けることでいつか成果は

ついてくるのだなあ、と思った月曜の朝でした。



ただ、その努力を続けるのって、そのことが好きでないと難しいですよね・・・^^;

私も不動産は好きなので苦になりませんでしたが、割り切ってお金の為にと思っている

方は、成果が出ない間も努力を続けるのは辛いことだろうと想像します。

対象を好きになることも大事なことなのかな、と思いました。