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信金さんや信組さんの牧歌的な雰囲気が好きです。

キーワード:不動産投資,東京,信金,信組,ポケットティッシュ,観劇,耐用年数,融資姿勢

投稿者:ひろ*

2018年09月28日 07:52

小さな金融機関さんの、やや時代錯誤な感もあるアットホームさ、嫌いじゃないです。


以前よりブログで申し上げている通り、私は東京では主に小さな金融機関さんと

お付き合いをしております。金利はやや高めではあるものの、何かと面倒見が良くて

築古でも頑張ってくれるその姿勢が好きです。


私は現在、個人で8行、仙台法人で4行、東京法人で5行から借入をしておりますが、

圧倒的に信金さんや信組さんの比率が高いです。個人8行のうち、実に5行が信金さん

および信組さんです(地銀1行、信金1行、信組4行、ノンバンク1行、政府系1行)。

仙台法人こそそうでもないものの(地銀2行、信金1行、政府系1行)、東京法人も

5行の借入のうち信金さんと信組さんが3行を占めています(信金1行、信組2行、

ノンバンク1行、政府系1行)。

※リノベ代を信販会社さんから借りていますが、それはここではノーカウント



仙台法人は札幌と仙台という広域を攻める法人と位置付けたので、エリアが多少広めの

地銀さん中心になるところはあります。また、地場に信金さんがさほど多くないことも

理由として挙げられると思います。



東京では、新築とかそういう綺麗なものは全然やっておらず、築古ボロを中心に

購入してリノベするスタイルを取っています。こういうのって、都銀さんや地銀さんは

あまり好んでくれないので、どうしても信金さんや信組さんに偏ることになります。

それに、信金さんや信組さんって、東京だとかなり数が多いので、下手な鉄砲という

わけではないのですが、数を打つとどこかしら融資に応じてくれるケースが多いです。



そんな経緯もあり、信金さんや信組さんとお付き合いするケースが多い私ですが、

これらの小さな金融機関さんって、良くも悪くも未だに昭和な雰囲気を醸し出してます。



例えば、先日借入金の約定返済のために入金しに行った某信用組合さん。

行ってみたらATMが「調整中」となっており、ガーガー言いながら動いています。

少し待てば調整が終わるのかと思って様子を見ていたものの、一向に動きません。



窓口のお姉さんがそれに気が付き、時間がかかるので窓口で入金しますということで

窓口で入金伝票を書くことになりました。窓口で入金するなんて久しぶりです。



入金が終わった後、通帳とともに渡されたのは・・・ポケットティッシュ!

あ~、なんかとっても懐かしい気持ちです。昔はこういうの窓口で配ってた気がする。

都銀さんや地銀さんでは消えてしまったこの風習、信金さんや信組さんではしっかりと

残っていました。そういえば積金を毎月持っていっている信組さんも、必ずその時に

ポケットティッシュをくれます。昭和的な空間だなあ。



遠い昔、親戚のおじさんが信用金庫で働いていて、その信金のキャラクターの貯金箱を

毎年持ってきてくれたのをなぜか思い出しました。あの印象が強いんだよなあ。

昭和の信用金庫さん。取引している某信用組合さんも、口座を作った時だったか

積金をした時だったかに、その信組さんのキャラクターをかたどった貯金箱を

プレゼントしてくださったことがありました。これもまた郷愁を覚えたものです。



それから、最近あったのは某信組さんの開業〇周年のお祝い行事へのお誘いでした。

担当の営業マンからお電話をいただいていたので折り返したところ、観劇のご招待と

いうことでした。あいにくその日は仙台で某狼な方のセミナーに参加するということも

あったので、丁重にお断りしたのですが、誘ってもらえるだけの取引先になったのねと

いうところはちょっと嬉しかったです。



お誘いが終わった後「最近良い物件は出てますか」「何かあれば是非ご相談ください」

と積極的な姿勢を見せてくださったのはありがたいと思いました。このご時世でも

何かあればやりますよという雰囲気で接してくれるので、私も安心して案件を探して

持ち込むことができます。



そう、そういえば担当営業の方の誘い方が地味に面白かったです。

「ひろ*さんから見るとだいぶ年齢層が高いかとは思うのですが・・・」

とか言いながらのお誘いでした。そうか、信組さんの取引先って、高齢の方の比率が

高いのね。イメージ的にはそんな気もしていたけど、実際そうなのかと再認識。

若手経営者の皆さん、チャンスですよ(!?)



なんのかんの言いながら、この昭和的かつ牧歌的な雰囲気、嫌いじゃないです。

今後も東京では信金さんや信組さんを開拓して取引することになるんだろうなあ。

お取引先の各行の皆様、引き続きどうぞよろしくお願い致します。