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トラブルの原因を確認し、今後同じ問題が起こらないよう調整する。

キーワード:不動産投資,東京,トラブル,隣地,管理会社,解決,退去,募集

投稿者:ひろ*

2018年09月18日 08:04

東京3棟目、短期退去後の募集を行っています。

短期退去の原因となった(?)近隣の方と管理会社さんの間で、事情を確認しました。



ご入居いただいてからわずか半年で退去となってしまった東京3棟目。

退去の理由は「近隣とのトラブル」と言う話でした。リノベを始める前にご挨拶に行った

範囲においては、そんな気難しいことを言う方はいらっしゃらなかったと思うんだけど、

果たして誰とトラブルになったんだろう・・・。



退去の前に、管理会社さんにてどこの方とどのようなトラブルになったのか、詳細の

ヒアリングをしてくださっております。それによると、トラブルになったのは裏手の家。

道路付けの観点で言えば、別の道路に接しています。その場所だと、音のトラブルなら

納得はいくんですが、音ではなく「そこにモノを置くな」系のトラブルでしたので

何故その家ともめるのか?という疑問符がいっぱいでした。



入居者様側からはお話を伺うことができたので、今度はその苦情を申し入れてきた家の

方に事情を確認しなくてはなりません。きちんと最初に解決した状態にしてから次の方に

お住まいになっていただかないと、同じようなトラブルが起こる可能性があります。

また短期退去とかになると、誰も幸せになれません。



というわけで、管理会社さんにて相手のお家に行って、話を聞いていただきました。

その結果を聞くと、入居者様の話との食い違いが結構見られます。あまり詳細を

書くわけにもいきませんが、たとえ話として、入居者様が「あちらの家の犬に襲われて

怖かった」と言ったのに対し、隣の家の方は「うちの犬が入居者さんに襲われていたから

注意した」と言っていた、みたいな感じでしょうか。



双方で言っている内容が異なるのですが、そこを追求したところで入居者様が退去を

思いとどまるわけでもありません。今後の憂いをなくすために、管理会社さん経由で

どのようにすればいいか、先方と相談していただきました。結果、こういうルールで

やってくれれば良いという話までまとめることができたので、良かったです。



人と人とが話す内容なんて、あやふやなものです。前提が共有できていない、感情が

双方で異なっている、価値観が違う、人づてに話が伝わるうちに変質してしまう、

など色々な理由はあると思います。そんな理由で大きく食い違ってしまうことも

あるでしょう。私も先日、私→買い仲介さん→売り仲介さん→売主さん→金融機関さんの

伝言ゲームで、最後に到達したら話が全然伝わっていないことがありました。

この時は私が説明するチャンスがあったため、笑い話で済んだのですが、私自身が

釈明する場がないことで、意志の食い違いが発生したら大変です。



今回のようなケースの場合、両方から話を聞いて、どちらに対しても配慮した内容で

痛み分けみたいなところに着地させる必要があると思います。管理会社さんがその辺を

うまく立ち回ってくれたおかげで、次の入居者様には「このルールだけは守ってね」と

言えるものが出来ました。最初から言われていれば、そのようにしてくれるでしょう。

隣の家の方も気持ちがスッキリすると思います。



もやもやしたものが全て解消と言う感じではないですが、今後同様のトラブルを避ける

ことができる状態になったのは喜ばしいことです。次に入居される方は、トラブル無しに

長期でご入居いただけますように。