収益物件検索キーワード:駅近RC造投資用物件高利回り満室稼働中SRC造戸建賃貸RC造最上階人気エリア学生需要有注目の物件10%超住環境充実2路線2駅

狙っていた問い合わせが入ってきた!

ようやく希望とベストマッチなお客様の内見が出てきました。マイソクを刷新した効果が

出てきたのかもしれません。あとは9月末に向けて内見自体も増えてきたのかな?

また、ホームページもこちらが想定した使われ方で利用があったので、見込が的中したと

いう点では嬉しく思っています。



東京8棟目のホームページのメールフォームから、何やら問い合わせが入りました。

こちらのホームページでは、東京8棟目の空室状況やコンセプト、写真の発信をしたり

不動産ブログほどではないけどブログを書いてみたりして、いろいろと情報発信に

務めております。



ただ、大手さんが真剣にSEO対策をしているホームページやポータルサイトに比べたら

私の手作りのサイトなんてカスみたいなものですから、これ単品でお客様がバンバン

集まるなんて妄想はしておりません。



私の狙いは、大手さんのサイトやポータルサイトに物件名を掲載して貰い、その物件名で

検索してきた人が私の手作りサイトに引っかかること。そしてそこからポータルサイトに

存在しない情報を引っ張り、いい感じに直接問い合わせで内見や申込をしてくれれば

いいな、というものです。申込は副産物で、とにかくポータルには載っていない情報を

充実させることが肝であると考えております。



そして今回、そのホームページのメールフォームからお問い合わせがありました。

どうやらペットに強い仲介業者さん経由で案内をしていただいたようで、その後私の

運営しているサイトを見て問い合わせをしてきた、という展開でした。

お、なんか狙い通りの動線じゃないですか。これは嬉しい。



問い合わせの内容としては、路面に近い部屋で保護犬・保護猫のサロンをやりたい、

というものでした。既存入居者様とのシナジー効果が見込める、良いお話です。

しかも商用利用可としている部屋は、居住用賃貸的には一番条件が悪いお部屋です。

それを考えれば、今回の話でそこが埋まってくれると非常にありがたい。

いろいろと弾みがつきます。



メールのレスポンスも良く、何をしたいかが具体的。しかも今回のコンセプトに

ばっちり合致しています。この人は是非ご入居いただきたいと思いましたし、

メールのやり取りの中で先方も申し込む気満々になってくれておりました。

ある種、相思相愛状態です(笑)



ただ、やりとりをしている中で一点だけ気になったことが。

「先にこのサイトを知っていれば、直接お申込をしたのですが」と言われたので

「このサイトを知っていただくきっかけは仲介業者さんのご紹介ですので、そのご縁を

 繋いでいただいた手数料として、業者さんに仲介手数料をお支払いいただくのが

 筋だと思います」としておきました。この辺のハンドリングが、状況によっては

問題になることがあるかもしれません。対応を間違えると、大家自身がヌキ行為を

していると捉えられかねません。



仲介業者さんがこのお客様を紹介してくださったということは、レインズから情報を

参照して、ここは面白いと思って紹介してくれたのだと思います。エリア的には

西側エリアからの紹介でした。東側エリアのマイナーな場所にある当物件に対して

通常であれば仲介をする可能性は限りなく低いです。コンセプトの明確化、それに見合う

マイソクの作りこみなどの効果が徐々に出てきているのかもしれません。



とりあえず、この申込が入れば、残りは5部屋だから引き続き頑張ろう、申込後に

お盆中だけど顔合わせをさせていただいて、どんな店舗をやりたいのかの話を聞いたり

入居募集の支援をして貰えないか相談したり、いろいろとやれることがありそうだなあと

妄想をしておりました。



そして内見当日。内見が終わったくりの時間に問い合わせの合った方からメールが。



「申込は見合わせます」



ガーン・・・

あんなに二人で燃え上がった夜はなんだったの!?私のことは遊びだったのね!

(燃え上がってないだろ)



理由を伺うと、建物の周辺環境であったり、サッシの立てつけの悪さだったりが

ネックになったようでした。リノベ物件あるある。サッシは高いので、どうしても

元のものを利用せざるを得ないんです。



家賃帯が高額になると、どうしても入居者様のご要望もハイレベルになります。

それを帳消しにできるようなコンセプトを、ということで今回ペット多頭飼いOKという

部分を打ち出しているのですが、今回はその部分よりも実際に住むことのイメージの方が

先に来てしまった、ということなのでしょう。



残念な結果ではありましたが、今の方向性で狙っていたお問い合わせが入ったという

こともありますので、引き続きこの路線で頑張りたいと思います。

紹介してくださった仲介業者さんにも一度連絡してお礼をしなくては。