収益物件検索キーワード:駅近RC造投資用物件高利回り満室稼働中SRC造戸建賃貸RC造最上階人気エリア学生需要有注目の物件10%超住環境充実2路線2駅

ペット多頭飼い物件の販促活動を実施。

キーワード:不動産投資,東京,ペット,販促活動,ペットショップ,動物病院,ネット広告,家賃,管理費

投稿者:ひろ*

2018年06月11日 06:58

特定のセグメントを狙った東京8棟目。こちらの物件に関して、不動産業者さん以外の

ルートに営業を仕掛けてきました。



東京8棟目はペットの多頭飼いをOKとする形で企画しておりますが、その分家賃も

ぐっと高めにしており、今のところ反響は取れておりません。家賃を下げれば話は

解決するのだろうと思ってはいるのですが、下げる前にやれることがあるはずという

思いもあり、今はまだ粘っているところです。



下げて埋めた方が楽になれるような気もしてますけど、ここは我慢して実験継続。

初めての試みは自分にとっての血肉になりますから。



ペットが好きな人が集まる場所に広告を置かせてもらうことがまずは必要かなと

思っております。即効性があるかはわかりませんが、地道な作業の一環として

やって損はないだろうと。



予定を入れない週末がない私なので、無理してでも予定を確保しなくてはならないと

考えて、日曜日は物件のある地域のペットショップや猫カフェにチラシを置いてもらう

交渉をする旅に充てることにしました。

※色々な方にお誘いいただきましたが、先約有で断ってしまいすみません・・・



夫婦で取り組んでいる姿を見せた方が印象がいいかなと思い、嫁ちゃんにも同行して

貰いました。特に猫カフェに男一人で行くのは抵抗ありましたから・・・^^;



さて、物件の最寄のターミナル駅を見ると、ペットショップは4件ほどありました。

そしてペットフードのお店と猫カフェもありましたので、この辺をターゲットにします。



まず最初に猫カフェへ。そもそも猫カフェってどんな感じなのかなというのもあり、

普通にお客さんとして入店して、1時間ばかりサービスを受けてきました。



・・・猫、超かわいい。その辺の野良猫と違っていくらでも撫でさせてくれるし、

すり寄ってきたりじゃれついてきたりしてくれます。嫁ちゃんの実家で昔飼っていた猫は

全然なついてくれなかったので寂しかったのですが、猫カフェの猫はおとなしくしていて

くれました。まあ無関心なだけなんだろうなと言う子もいましたけど。



にゃんこを堪能した後、お会計中におもむろにチラシを置いていただけないかと相談。

たまたまオーナーさんがいらっしゃったので、快くOKしてくださいました。

ありがたし。



その後はペットショップに向かいましたが、大雨になってしまったので、4件行こうと

思っていたのですが、近場の2件だけに変更しました。そして両方ともチラシを置いて

いただくことに成功。ただ、大手のペットショップのようにペットをいっぱい売ってる

感じのお店ではなく、トリミングとかペットホテルの性質が強いお店のように見えたので

どこまで響くかは未知数です。お客さんがほとんど入っていなかったし・・・。



もっとこう、人が集まるペットショップがいいような気がします。

ワンちゃん猫ちゃんがばーっと売ってる、大手のペットショップやホームセンターなど。

そういうお店がお膝元のターミナル駅にはないということがわかったので、もうちょっと

別な角度で検討をしなくてはならないなと思いました。



今回は動物病院に当たっていないので、そこもまたチラシを置いてもらうには重要な

場所だと思います。いずれそういったところも当たってみたいと思います。



チラシ自体も改良した方がいいんだろうなあ・・・物件の内装写真や外装写真、

住所など全然載せておりません。QRコードとホームページのアドレスだけが

書いてあります。デザイン性を重視したんですけど、両面刷りにして裏に物件の

情報を掲載した方がいいかなあという感じもしてきました。この辺は要改良。



あとはネット広告や雑誌広告なども考えようと思っています。

調べてみると、ネットでもペット記事のメルマガやサイトがあり、そこで広告を

出稿することが出来るようです。紙の雑誌に比べるとネットの方が安い感じ。

雑誌となると、数十万単位でお金がかかってしまうようですが、ネット媒体だと

数万で済むものもあるようです。お手軽なネット媒体からかな~。

あとはGoogleアドセンスなんかも活用したらいいのかもしれないと思いました。



現在、管理会社さんが並行で仲介業者さんに条件設定に関しての聞き込み調査を

行ってくださっております。両方の軸から攻めて、条件面でどのように改善をすべきか、

どうやって潜在顧客を掘り起こすか、について考えていきたいと思います。