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太陽光発電所の補助金関連の報告資料作成と仕組化。

キーワード:不動産投資,太陽光発電,野立て太陽光,補助金,報告資料,仕組化,経費,売電収入

投稿者:ひろ*

2018年05月30日 07:58

5月末に提出しなくてはならない太陽光発電の補助金に関する報告書を作成してました。



当方でやっている野立て太陽光ですが、稼働当初に補助金を受給しております。

東日本大震災の被災3県に限定された自然エネルギー導入の補助金だったと記憶して

おります。いろいろ苦労もありましたが、なんとかこの補助金を得ることに成功して

実質利回りの向上に貢献して貰ったものでした。



さて、この時に申請した補助金なんですけど、稼働から48ヶ月は発電状況の報告の

義務を有します。その提出期限が毎年5月末。この時期になると提出資料を作るために

てんやわんやになるのです。



一年目の提出の様子はこちらを、二年目の提出の様子はこちらをご参照ください。



今年は3年目にあたります。1年目は4ヶ月分の実績しか出さなかったので、

報告自体はあと3回行わなくてはなりません。が、それでも今回で折り返しに

近いところまできたことに感慨を覚えます。それと同時に、時がたつのが早くて

焦る気持ちも・・・^^;



報告自体は3回目なのでさすがに慣れてきました。太陽光発電の発電理論値を

過去に業者さんに出して貰っているので、それに経年劣化分を考慮した係数を加味し

報告期間における発電予想量を算出します。それに対応する実績を入力し、別途かかった

経費を入れて計算すればOKというものです。



ただ、毎年やる時にその内容を過去メールをひっくり返して思い出さなくてはならず、

けっこう無駄な時間を使っていたように思っています。このまま何も考えずにいると、

来年もきっと同じことになるでしょう。それもちょっと間抜けだと思いますので、

今年は記憶が明瞭なうちにやれることをやっておこうと思った次第です。



まず、報告書の雛形を各年度分作り、そこに発電量の理論値を先に記入しておきました。

ここの計算をどうするのか思い出すのに、過去メールを引っ張り出したり去年の実績の

書き方を見直さなくてはならず、負荷が高かったのです。今のうちに全部書いておけば、

来年以降はただ単に提出するだけでOKになります。



また、書くべきところはExcelのふきだしをつけて、ここに何を書くというメモ書きを

作成することにしました。これによって、記載内容に悩むということはなくなります。

金利のように先に書けるものは先に書いてしまいました。これで来年以降は経費の

実際にかかった分の集計と、発電量の集計だけになります。発電量は金融機関さんに

提示するため、別表で管理しております。そこから転記するだけなので、これでだいぶ

仕事が楽になるのではないかと期待しております。



私は仕組化とか効率化があまり得意ではないタイプで、その場にあるものをそのまま

受け入れてしまう傾向にあります。今回みたいな話も至極小さなお話ではあるのですが、

今回思い立たなかったら、そのままあるがままを受け入れ、来年も同じような作業をして

過去メールを一生懸命検索していたことと思います。



これからはちゃんと仕組みにしていくことも考えないといけないあなと思った次第です。

サラリーマンをやりながらだと、どうしても時間を効率よくつかわなくてはなりません。

その辺、もっときちんと意識しないといけないなあと思う次第です。



ともあれ、今年の分の報告は無事に終了。来年も頑張って電気を生み出しておくれよー!