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野立て太陽光発電所、発電量ゼロになるトラブル発生。

キーワード:不動産投資,太陽光発電,野立て太陽光,降雪,発電量,トラブル,発電実績,対比

投稿者:ひろ*

2018年01月24日 07:58

今週早々に関東地方に住む方を騒がせた大雪。昨日は東北地方でもだいぶ降ったようで、

こちらで手掛けた野立て太陽光にもその影響が出てしまいました。



昨日のお昼頃、太陽光の遠隔監視装置からエラーのメールが届いていました。

内容を見ると、どうやら発電量がゼロだよというメッセージになっているようです。



普段なら慌てて保安協会さんの手配にかかるところですが、今年は一味違います(?)

たぶんこのトラブルではないか?という予想が立っているからです。

何かと言うと・・・冒頭で書いた通り、雪だろう、と。



昨年の同じくらいの時期にも、同様のトラブルがありました。突然発電量がゼロになり

急いで保安協会さんを手配したところ、パネルに雪が積もって発電しなくなっていた、

というオチだったのです。

(当時のブログはこちらを参照ください)



義母に「そちらは雪降ってますか?」とメッセージを入れたところ、降っていると

返信がありました。仙台市内で20センチ以上積もっているから、おそらく太陽光の

現場も10センチ以上は積もっているんじゃないか、と。

そうなると、昨年の事例から考えれば今回も大雪でパネルが発電していないものと

考えて良さそうです。自然の力で発電する太陽光発電。自然の力に負けて発電できない

ケースもあるということですね・・・^^;



発電しない状況が何日も続き、かつ義母から雪が降っていないようだと言われた場合は

改めて保安協会さんを手配しようと思います。念のため、隣の区画を持っている

投資家さんにも状況確認してみるか。



余談になりますが、昨年の太陽光発電の実績と今年の実績を遠隔監視装置を使って

ざっくりと比較してみました。



前年度割れしているのが3月、8月、10月。10月は前年度比較で6割くらいしか

発電していません。8月に至っては5割です。3月は1割減。

逆に9月は前年度の1.5倍くらい発電しています。4月は1割増しでした。



※2016年1月は月の途中まで遠隔監視装置が稼働していなかったため対象外

※2017年6月は遠隔監視装置故障のため記録が取れない日が多いので対象外



トータルで見ると、昨年より発電量は減少しています。夏から秋にかけての天候不順が

モロに影響していると考えられます。あまり芳しくない成績だったので、今年は収支的に

やや厳しい感じになりそうです。



収支があまり良くならない理由の一つとして、保証協会に払う保証料があります。

けっこう高い値段を持っていかれてしまうので、これがキャッシュがあまり残らない

大きな要因の一つであることは理解しています。借入している金融機関さんに対して

保証を外してプロパーに切り替えられないかと相談したこともありましたが、金利が

けっこう高くなってしまい、あまり意味がないという話と、段階的に保証料も下がるから

何年か辛抱してほしい、という感じのことを言われてしまいました。



この太陽光に関しては、当初補助金や消費税還付などで手元に初期費用がだいぶ戻って

きております。そのことを考えれば、別にトントンでも十分利益は出ているし、

手元資金が増えたという功績は間違いなくあります。法人の売上を押し上げている

要因にもなっていますし、基本的にはとても良いものと認識しています。



太陽光パネルは出力が年々低下しくということですが、それと同等かそれ以上に経費も

減っていきます。例えば、元金均等で借りているので、返済額が年々減っていくとか、

保証料が段階的に減っていくとか。そう考えれば、もう何年か経てばそれなりに手元に

お金が残るようになるだろうと考えられます。



今年は天候がよくいっぱい発電してくれると嬉しいのですが・・・。

そんな願いとは裏腹に、いきなり降雪トラブルということで、先が思いやられます。