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年末は金融機関さんを開拓しよう。

キーワード:支店,不動産投資,金融機関,新規開拓,信組,信金,融資,アポ,決算書,地銀,都銀

投稿者:ひろ*

2017年12月28日 08:19

昨日のブログではアンケート的なものにいろいろとご返信やご助言をいただき、

まことにありがとうございました。「先行取得土地等の特例を適用する年度と、

1000万控除の特例を適用する年度が異なれば、併用可能ではないか」という意見が

大多数を占めていたようですので、もう一度顧問税理士さんと会話をしてみます。

この辺とこの辺の国税庁の資料を再度読んでみましたが、やっぱり私も併用は

可能なのではないかと読み取れてしまいます。



ブログにコメントいただいたミットさんとDr.PEPPERさん、Facebookにコメント頂いた

波乗りニーノさんをはじめとした皆様、メッセージで個人的にお伝えいただいた皆様、

本当にありがとうございます。いろいろな方とのご縁で私は生かされている、

ということを再認識しました。顧問税理士さんと会話した結果は皆様にシェアします。



そんな前置きをしつつ、本日の話題です。

今年ももう年の瀬です。早いったらありゃしない。



同じサラリーマン大家の皆様の中には、早いところだと本日からお休みになる人も

いらっしゃるようです。私は今日で仕事納め、明日からお休みです。

そんな皆様に是非お勧めしたいのが・・・銀行開拓です。



金融機関さんは暦通りに29日まで営業しています。普段は平日しか開いていない

金融機関さんに行く時間が取れない方も、年末年始で会社はお休み、でも金融機関さんは

開いている、しかも相手も他の会社さんがお休みになっているので暇なはず、という

話を聞いてもらいやすい状態になっています。

このタイミングで行かずにいつ行くのか!?という感じです。ハイ。



私も例年ならこの時期に銀行さんを回っていろいろ新規開拓しています。

今年は嫁ちゃんと31日まで温泉に籠もり、人生の設計図を真面目に作ろうと考えて

おりますので、新規開拓はたぶんしませんが・・・。



何か具体的な案件があれば、試しにそれを持ち込んでみるのもいいと思います。

実際に買うかどうか微妙なものでも、具体的な話がないと金融機関さんもなかなか

本腰を入れて検討はしてくれません。「指値が必須だから価格交渉できなかった場合

購入は見合わせるけど」とか「他に競合がまだいて、融資競争になっているから他の人に

先を越される可能性があるけど」みたいなことを伝え、購入したいけど他の要因で

ダメになるかもしれないということは先に伝えるべきでしょう。



また、本部まで持ち込まれてしまうと、それを断ることで銀行員さんの立場としては

いろいろと厄介な事後処理が発生します。それを避けるためにも、支店レベルでまずは

検討して貰い、支店の判断を伺いたい、という形にとどめるのが良いと思います。



動いていただいた分、空手形を切らせるわけにはいきませんので、今後の取り組みが

期待できそうとみれば、速やかに何らかの取引をするといいと思います。

都銀さんや地銀さんなら投資信託みたいな金融商品、信金さんや信組さんなら積金が

喜んでもらえる商品です。この辺を行い、足掛かりを作っておくといいでしょう。



相談に行く際は

・確定申告書や決算書(3期分)

・自己紹介資料

・保有物件の概要がわかる資料

・借入の返済予定表

・保有物件の登記簿謄本

・検討対象物件の資料

などがまずあればいいと思います。



行く前に必ず電話してアポを取りましょう。

アポを取った方が、担当者さんが出払っているなどのリスクが軽減されます。

相手もそれなりの方を用意してくれると思います。



たまに、金融機関さんを税務署さんのような役所みたいなもので、訪問のハードルが

大変高いと勘違いしている方もいらっしゃいます。決してそんなことはありません。

金融機関さんもただの営利企業です。貸付してお金を儲けたいはずです。ですので、

自分のメリットだけでなく、相手にとってもメリットになる話をすることを心がけます。

相性が良い担当者さんを見つければ、その後話がしやすくなります。



年末最後のお仕事が金融機関さんを訪問することとなり、良好な関係を築けることを

祈念して本日のブログは終了とします。