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金銭消費貸借契約を締結しました。

キーワード:東京,不動産投資,融資,出資金,金融機関,金銭消費貸借契約,司法書士,金消

投稿者:ひろ*

2017年12月26日 08:12

東京2棟目の借り換えの金銭消費貸借契約を締結してきました。


昨日の朝は気合の早起き。ブログ書いたりなんだかんだして、役所の出張所が開くと

同時に駆け込んで、印鑑証明書を取得。9時過ぎにその印鑑証明書とか実印とか

権利書とか諸々持って、金融機関さんにお邪魔してきました。



応接室に通されると、司法書士さんが既に待っておりました。やや遅れてしまったので

その点を謝罪しつつ、席についてせっせとサインを開始。サイン書いて押印して・・・を

ひたすら繰り返します。今回は契約が金融機関さんの都合で2枚に割れてしまったため

特に書類が多くなってしまいました。



ひたすら署名押印をして、金銭消費貸借契約を締結。司法書士の先生が権利証などを

預かって、登記の手続きを後日する流れになりました。



以前のブログにて書いた通り、今回の金融機関さんはなかなかワイルドです。

カタカナ銀行さんが1月半ばになるまで抹消書類を出さないから返済させないと

言っているにもかかわらず、法務局が開いている今週中に融資を出してしまう、と。

抵当権も「とりあえず2番抵当でいいです」と。抹消されれば1番に繰り上がるから、

という理論でしたが、だいぶワイルドでないかい?まあそれでいいと言うのであれば

私は特に文句はありません。



今回は、カタカナ銀行の物件担保のやつの返済以外に、大規模修繕で借入した分の

小口融資などもまとめていただきました。金利も0.9%下がりますし、団信も継続して

つけていただけます。返済が多少楽になるはずです。



そして、今回の融資で残高がけっこう増えるため、信組の担当さんに「出資金をもう少し

増やして貰えませんか?」という依頼を受けました。けっこう配当も割がいいので

特に問題ないだろうと快諾。



信用金庫さんや信用組合さんから融資を受ける際には、その金融機関の会員・組合員に

なる必要があります。そのために出資金を預けることになります。

金融機関さんによりますが、業績がそれなりに堅調であればこの出資金にも配当が

ついてきます。今回お願いしている金融機関さんはここ数年の実績が3%です。

3億くらい出資したら年収900万です(妄想)



ですので、寝かせておくくらいなら出資金にしておくというのも手かもしれません。

銀行の定期預金に預けるより全然割がいいです。でもなぜか取引を重ねていると

定期預金とか求められるんですよねえ。出資の方がいいんですが(笑)



出資金ですが、なんかやたらと何枚も書類を書かされました。しかも細切れに。

出された用紙には付箋がぺたぺた貼ってあり、名前や住所を隠しているような跡が。

よく見ると「譲渡」という文言が踊っています。そして理由のところには「相続」

「地域外」などの文言が。



どうやら、新規で出資口数を増やすのではなく、発行済みの出資金を譲渡する形で

書類が作られているようです。なるほど、そういうやり方もあるのか。渉外担当さん曰く

新規発行も必要ならするけど、既存で使わなくなった人の分があればそれを優先的に

譲渡する形にしているということでした。



最後に、築古プチビルを購入できなかった理由の詳細ヒアリングがあり、ようやく終了。

思ったより時間がかかった金消でした。



これで明日には融資が実行されているはず。一瞬お金持ち気分に浸ることにします(笑)