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既存取引先金融機関さんともコミュニケーションを取ろう。

キーワード:不動産投資,金融機関,融資,既存取引行,メインバンク,融資姿勢,札幌,仙台

投稿者:ひろ*

2017年09月28日 06:41

仙台の既存取引先金融機関さんと会話をしてきましたので、そのメモ書きなど。



現在、仙台法人は仙台市内に支店がある金融機関さん2行とお取引をしています。

うち1行はメインバンクと思っている金融機関さんです。



しかしそのメインバンクさん、先日お電話したら何の連絡もなしに担当者さんが

異動されてしまっておりました(><)

ただでさえ融資姿勢が微妙な感じになっているし、新任の担当さんには何も情報が

引き継がれていないし(まあこれはいつものことですが)、札幌の融資どうなのって

相談してみても「札幌はちょっと難しいですね」とつれない回答だし。



人が変わって姿勢が変わり、なんか残念な感じになってきちゃったのかな?

まあうちの法人もそこまで褒められたもんじゃないとは思っていますので、今までが

過分な対応をしてもらっていたのかもしれない、とかいろいろ思ったりしました。



新任の方と一度ちゃんと話をしなくちゃいけないなあ。

そう思って、今回メインバンクさんともアポイントを取らせていただきました。



先方から出てきたのは、電話でちょっと塩対応気味だった担当さんと、新任の副長さん。

初めての金融機関さんに出向くのと同じように、仙台法人の紹介資料を持参しました。

どんな法人か、なぜ最近札幌に傾倒しているのか、前の担当さんとのやりとりの内容。

その辺をお話して、さらに今回こんな物件を本当はお願いしたかったんだ、という感じで

他行さんに持っていった物件情報を出しました。



担当の方は途中で別のアポが入っていたようで離席されてしまいましたが、副長さんは

物件情報をいろいろと見始めて、念のためコピー貰っていいですか、と。

上に話を通してみたいとのことでした。お、副長さん、なんかいい感じじゃない?



ついでに、軽く「札幌7棟目を買ったからお金がない、他の物件を買うためには

仙台1棟目を売却して頭金にしないといけないかも」ということを話しておきました。

苦笑いしていましたが、頭金だったら筋が通る話だからか、困るとかそういうことは

言われませんでしたが・・・。



まあでも実際のところ、ちょっと遅きに失した感はあるものの、仙台1棟目も今売れば

けっこうな利益は出ます。義母も「儲かるなら売ろうよ」と言っているので、売却は

検討した方がいいだろうという気はしています。ただ、これ売ると仙台に物件が

なくなってしまうので、そこはちょっと悩ましいですが・・・。



ともあれ、メインバンクさんとの関係がどうなるかちょっと心配でしたが、今回の

打ち合わせでまだ望みはあるなと思いました。今後、副長中心にコンタクト取って

いくことにします。



それから札幌7棟目をご融資いただいた金融機関さんにも顔を出してきました。

こちらは担当が二人体制で、二人ともなかなかの爽やかなイケメン(義母認定)。

しかも仕事もきちっとやってくれるということで、義母はすっかりお気に入りです。

押しに負けてお付き合いの投資信託を買っちゃうくらいに(笑)



売買契約の後初めてお邪魔したのですが、ちょうど私たちが取り組んでいた札幌7棟目が

最後のタイミングだったみたいです。その後持ち込まれた億単位の案件、ことごとく

上席が否決しているのだとか。金融庁さんの指導も勿論理由の一つにはあるようですが、

行内で不動産融資の比率がだいぶ増えたから、融資先の業種のバランスをとるために

しばらく不動産は控えめにする、ということらしいです。なるほどねえ。



この担当さん、とても親切な方で、他行さんの融資姿勢なんかも教えてくれました。

あそこは元々渋いけど最近出していた、でも金融庁の指導でまた出さなくなった、

みたいな話をいろいろと。すごく参考になりました。



また、私が今回持ってきている物件(こちらの金融機関さんではペースが早いので

対応できないと事前に言われていました)にも目を通してくださいました。

たぶん、ここをこういう話でもっていけると話が通りやすいですよ、みたいな

感じでいろいろと助言してくださり、これまた助かりました。



「不動産購入のペースには気を付けた方がいいですよ」とも。その時期その時期で

相対的にいいものを買うということは理解できるけど、相場的には今がピークで

今後ピークアウトするんじゃないかと思われるので、そういう局面では購入はほどほどに

しておいた方がいいです、バブルで飛んだりして大変だった人も見ていますから、

ということも仰っておりました。下落局面のタイミングで不動産を保有していたことが

ないので(リーマンの時はまだ不動産を買ってませんでした)、そういう助言を

してくれるのも助かります。



メインで担当してくださっている銀行員さん、いろいろ親切だし、不動産の評価も早いし

不動産案件好きなのかなと思ってましたが、ご実家が不動賃貸業を祖父の代から営んで

いらっしゃるということでした。バブル崩壊の時に貸しはがしでひどい目に遭った

実家の状況も見ているから、気になって助言してくださったようです。

(バブルの時みたいに酷いことにはならないと思いますが、とも言ってましたけど)



こういう良い銀行員さんがもっと増えればいいんですけどねー。



銀行の担当の方とは、話せば話しただけ距離が近づくような気がします。それによって

次の融資が狙えるようになったり、面白い話が聞けたりというメリットがあります。

話題なんて「最近の入居率こんな感じです」とかで充分です。

既存取引先の金融機関さんとも積極的に会話されることをお勧めします。