収益物件検索キーワード:駅近RC造投資用物件高利回り満室稼働中SRC造戸建賃貸RC造最上階人気エリア学生需要有注目の物件10%超住環境充実2路線2駅

関東→札幌の大家会の勉強会を札幌で開催する。

キーワード:準備,管理会社,物件見学会,内覧会,懇親会,勉強会,関東→札幌の大家会,札幌,不動産投資

投稿者:ひろ*

2017年09月04日 07:22

この週末は、関東→札幌の大家会の勉強会と懇親会、そして物件見学会でした。

開催場所は・・・いつもの東京ではなく、札幌です。



関東→札幌の大家会は、会員同士で徒党を組み、お互いに情報をシェアしながら

厳しい札幌の地での賃貸経営を生き残っていこう、という趣旨で発足した互助会です。

発足の経緯もあり、私が世話役をやっておりますが、参加されているメンバーに恵まれ

来月で結成7周年、勉強会は今回で35回目と息の長い活動をすることが出来てます。



互助会なので、会の運営で利益を上げるつもりもありません。基本、運営は手弁当です。

だから情報を積極的に発信してくれて、腹を割って話せる少人数のメンバーがいれば

それでよい、というスタイルです。会員数に上限を設け、それ以上増やしません。

会費を取って儲けるのであれば、人をどんどん増やすべきですが、そういう会では

ないので、多少閉鎖的なくらいでもいいと思っています。



とはいえ、空きが出来たら会員として入れてほしい、ということを言われることも

当然あります。また、年に1度は点呼を取って、幽霊会員さんに会から脱退して貰う、

と言うこともしています。ただ、これまである程度かかわりがあった人がいきなり

関係がなくなるというのもどうなのかな?という感覚もあります。



そこで、正会員と準会員という二つの会員制度を設け、勉強会で腹を割って情報交換を

する正会員と、懇親会的な位置づけの場にのみ参加いただく準会員、という形にして

おります。準会員の方でも、出席率が良かったり界に貢献していただけそうだったりと

判断できれば正会員になっていただきますし、正会員としての貢献度が足りない場合は

準会員となっていただくようにしています。



そんな会のメンバーで、この週末は札幌に行ってきました。

普段関東にいるとなかなか呼べないゲストをお呼びしての勉強会は、初の試みです。

(会議室の予約とかの当日の運営、はては二次会のお店探しまで、あらゆる面から

 協力いただいた札幌3&7棟目の管理会社さん、ありがとうございました!)



会として年に1度は札幌に会員の皆さんと札幌に行くようにしています。

例年は業者さんをお呼びしての懇親会とか、地元大家さんの飲み会に混ざるとか、

そういう活動形式が多かったのですが、今年は東京でやっているのと同じような

勉強会を行うことを試みました。毎年同じことをしていても飽きちゃいますしね。



土曜日はその勉強会と懇親会、日曜日はレンタカーを借りて終日物件見学会でした

いつもと違うことを試みたおかげか、例年の倍の人数が札幌に集まりました。

内容をSNSで書くわけにいかないので、詳細は省かざるを得ませんが、

勉強会も物件見学も良い刺激になり、気づきを得られたものと思います。

講師の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。



ちなみに物件見学会の中で、私が数ヶ月前に購入した札幌7棟目を見ていただきました

勝手に見てきた人(この人とかこの人とか)はいたものの、私が主宰して内覧会の形で

見ていただくのは初めてです。



内覧会の札幌7棟目があるという話を把握した管理会社さんが「オーナーに恥を

かかせてはいけない」と言い出し、完了していない美装を自分たちで終わらせる、

という行動に出てくれていたようです。勉強会の運営にお付き合いいただいた社長は

懇親会もそのままお付き合いいただいていたのですが、三次会の最中(けっこうな夜中)

「あ、うちの○○から美装が今終わったって連絡ありました」と。ちょ、そんな時間まで

仕事してくれてたの!?と驚いたのですが、担当の方は自発的にそれをやってくれたと

いうことでした。大変だ、もはや頭が上がらない・・・。



そんな清掃の甲斐もあり、内覧会ではお褒めの言葉を多々いただきました。

間取りも賃料もほどほどにいい感じで、そこまで居住者の属性が高くないエリアなので

内装もこのくらいでちょうどいいのではないか、と。その感覚が他の人から見ても

さほどずれていないことがわかり、良かったです。



自分で気が付いたこともありました。リフォームが一部終わっていないと思われる箇所が

あったので、管理会社さんに確認いただいたところ、施工業者さんがやり忘れていた、

というオチだったので早急に手配します、という話になりました。

やっぱり現場は見ておかないとダメですね。



その他、参考になるご助言もいただきました。見学に来てくださった皆様、この度は

どうもありがとうございました。お礼申し上げます。

そして無事に一連のイベントを終えることができ、ほっとしました。