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融資がコケるかもしれないピンチ・・・。

キーワード:条件,担当者,支店,本承認,本部,融資,RC,築浅,札幌,不動産投資

投稿者:ひろ*

2017年05月31日 07:45

融資がどうなるか微妙に怪しい感じになり、ハラハラしている今日この頃です。

どの融資かというと・・・札幌築浅RC(またの名を札幌7棟目(仮))。



初めて読む方もいるかもしれないので、札幌築浅RCのこれまでのあらすじは以下の

リンクからご参照ください。



1.物件紹介してもらって、現地見ないでいきなり金融機関さんに打診

2.現地を見に行く(だから1と2の順番おかしいだろというツッコミは聞こえません)

3.融資の状況が各行ごとにじわっと見えてくる

4.一番やる気がある金融機関さんから追加資料のアプローチあり

5.そしてそのやる気のある金融機関さんから支店レベルでの内諾を得る

6.融資はほぼ確実という担当者さんの言葉を信じて、売買契約を締結

7.元金均等という提示を受けるも、弊社社長の反発で交渉が必要に



元金均等ではなく元利均等になりませんか、という話をどこかで切り出さないと

いけなかったのですが、いまだ切り出せておりません。だって、先週末で融資の

本承認が得られるだろうという見通しだったのが、週末を超えて未だ本承認が

出ていない状況なんですもん・・・。



売買契約の前に仲介業者さんからも金融機関さんに電話していただき、いけそうという

手ごたえをつかんでもらった上で、売買契約の融資特約期日を月末に設定しました。

本当は先週の金曜日くらいには融資の本承認が出て、いい気持ちで週末を迎える予定で

あったのです。しかし、金曜日の夜になっても承認の電話は来ず・・・。



金融機関さんからは事前に「月末なので時間がかかるかもしれない」という理由で

金曜日段階で承認は出ないかも、とジャブを打たれておりました。その予想が的中と

言ったところなのだろうと思います。ある程度確信があることでも、もしかしたらという

トーンで会話するのが金融機関さんです。たぶん週末越えは既定路線だったのでしょう。



そして月曜日。朝一番で金融機関さんから電話がかかってきました。

金曜日中に電話できなかったことの謝罪と、現在の状況についての報告でした。



本部から、私がちょっと借りすぎなのではないかと物言いがついたようです。

ですので、個人というよりは法人での設備投資であり、社長である義母も推進している、

という形で答弁したところ、それであれば義母の年齢を加味した形で数字を再計算しろと

いう指示がでて、その資料を作ったりしていたから遅れている、ということでした。

最終決裁者の手前まで稟議自体は到達していて、そこでのやり取りで方向感が決まる、

という状況であるということでした。



ここで担当者さんから怖い一言が出ます。



「万が一ですが、当行で難しいというお話になった場合はどうされるご予定ですか?」



いやいやいや、それは考えたくない!やめてー(><)

今から他行さんに行くのも難しいから、御行と心中の覚悟です!と回答しましたが、

果たしてそれが模範回答だったのかはわかりません。



仲介業者さんにもこの件は話して、しびれる展開になってきましたねとお互い声の

トーンがちょっと暗くなってしまいました。



まあでも、冷静に考えましょう。そこまで勝率が低い戦いではないはずです。

支店ではやりたいと言っているし、本部だって普通に考えれば通せる自信があると

言っていた話です。ちょっと誤算があったにせよ、基本的なポジションは変わらない筈。



野球で言えば、3-0でリードしてる9回裏、相手の攻撃で1アウト満塁でドキドキ。

そんな状態だと思います。ここで相手がホームランでもぶっ放せば試合終了ですが、

その可能性がどれだけあるか?まともに考えた時の私たちのチームの勝率の高さは?

と考えれば、まあ8割方問題ないはずです。

そう信じないと落ち着かなくてorz

融資特約の期限は本日です。どういう形であれば、今日返事が来るということは

間違いないと金融機関の担当者さんは言ってました。きっと問題ないと信じてますが

返事が来るまでは落ち着かない気持ちで過ごすことになりそうです。

いやもうこれ、元金均等とか元利均等とかそんな話は、融資が通るのかどうかという

レベルが固まってないとできませんよね。ああもう。