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仙台法人での購入はちょっと難しいのかも?いろいろな手段を検討中。

キーワード:融資,決算書,金融機関,太陽光発電,不動産投資,買付,売電,審査,個人,法人

投稿者:ひろ*

2016年12月21日 08:24

先日から動いている築古高利回り小ロット札幌案件、ほんとにそこまでのリスクを取って

進めるの?という声もFBのコメント欄あたりから聞こえておりますが、私としては

さすがにこのくらいの金額の融資なら最悪ゼロ回答ってことはないだろうと思ってたり

しているので、進めているところがありました。



しかし、一番頼りにしていた某政府系金融機関さんに相談した際に思い出しました。

前にも少し相談に乗ってもらっていたことがあり、その時は派手に融資NGを食らって

いたことを・・・。本当に進めて大丈夫か、ちょっと不安になってきました(汗)



某政府系金融機関さんに関しては、個人で都内の支店と、仙台法人で仙台の支店と

取引をしています。昨日は個人のケースで都内の支店の担当者さんとお電話をして

審査は来年までかかるという情報を得たところでした。



昨日は引き続き、本命である仙台法人での購入を目指し、そちらが取引している

支店の担当者さんに電話をかけてみようと思った時に、あれれと思ったわけです。



以下、某政府系金融機関さんと以前相談した時のことを回想します。



札幌の区分か何かで相談したことや、耐用年数超過の木造アパートで相談したことなど

2~3回相談していたのですが、その相談をした時は野立て太陽光発電所の建設の

真っ最中だったり、野立て太陽光発電所が動き始めたばかりだったりしたのです。

それが某政府系金融機関さんとしてはネックでした。



現在の仙台法人の売上構成比率は、アパートの売上を1とすると、太陽光の売上が

3以上になる想定でした。それだけの大きな設備を導入しているわけですから、

その実態が決算書として見えてこないと取り組みしづらい、という言い分でした。



では今はどうかというと、決算書にこそ出ていないものの、ほぼ1年分の売上は

見えている状態になっています。そこを考えれば、前回よりは相談に乗って貰いやすく

なっているんじゃないかと期待していたわけです。



そんな期待を胸に、電話して状況説明しながら案件に対しての反応を探ります。

電話の向こうの担当者さんも、私の発言でこちらの法人が何回か相談しているのを

思い出したようです。決算書に野立て太陽光の出ていないということに言及すると、

やや歯切れが悪くなってきました。



いろいろ会話したのですが、あまりポジティブな雰囲気にはなりません。困ったなあ。

とはいえ、今年のここまでの太陽光の売上と返済金額の確認と、できる範囲の試算表を

持っていくことで、土台に乗るか見ていただけることになりました。



担当の方も、正直なところ私が個人で購入する方が確率が高いんじゃないのか、と。

じゃあ個人でも東京の支店さんに個別に出していいでしょうかと確認したところ、

それはちょっと面倒なことになるから勘弁してほしいという雰囲気。

結果として、仙台法人で取り扱いが厳しいようであれば、すぐに個人の取引担当支店に

話を持っていく、ということで決着しました。



なんか不安だなあ。某政府系金融機関さんならいけるだろうと踏んでおりましたが、

この感じはちょっと微妙・・・。融資が出なくて右往左往するリスクが高まりました。



義母は「それだったら最初から個人で買うって形で動いた方がいいんじゃない?」と。

法人で買いたいということで、その分審査が遅れてしまうことで、1月末決済までに

結論が出ないことの方が怖いと思う、という意見でした。今回に関しては確かに

その通りかもしれません。悩ましい。



さらに、並行で打診をかけていたメインバンクさんからも連絡があり、今回の案件では

力になることができないということが確実になってしまいました。



法人として対応するなら、運転資金か設備資金。しかし設備資金として取り上げるには

ロットが小さすぎで遠隔地になることがネックになるし、築古なのでそもそも厳しい。

一般的な掛売の商売をしている法人なら、運転資金という形で無担保の融資が出せるけど

不動産賃貸業だとそもそも掛売のスタイルではないから、それも難しい。

では個人にはというと、住民票のある場所が違うのでこれまた取り上げられない、と。

いろいろ考えてくれたようですが、やっぱりちょっと難しいねという結論に至りました。



難しいことは最初からわかっていたので、ここまでいろいろと検討をしてくれたことに

感謝の気持ちを述べ、また別の案件でぜひお願いしますということで終了。



ロケーション違いってのは難しいですね。大原則はやはり金融機関さんと物件と

自分自身の居場所が一致していること。これが一番楽です。どれかが遠くなると

様々な制約がついてしまいます。



この件、東京で取引している金融機関さんに、個人で無担保フリーローンとかが

可能か確認していった方が早いのかもしれない。最悪の時のセーフティーネットとして

そういったものを活用する準備も考えないといけないなと思いました。取引行さんに

いろいろヒアリングしてみようと思います。



あわせて、札幌と仙台に支店がある金融機関さんにも問い合わせをしてみて、取引が

できないか聞いてみようと思います。まだやれることはある。頑張ろう、自分。