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融資条件が厳しい。

キーワード:融資条件,シミュレーション,固定資産税,自己資金,銀行

投稿者:ひろ*

2014年03月23日 13:06

先週、弾丸で仙台に行き、メインバンクさんとの太陽光発電に関する打ち合わせをしてきました。

その時の宿題になっていた事象を一つずつ片付けていかなくてはなりませんが、じっくりと腰を据えて対応しないとなかなか理解が促進されないことを理由に、1週間放置してしまいました。

昨日はその件に関する作業日という位置づけに。
  • 銀行さんから言われていた課題の整理
  • タスクリスト化し、担当者(業者さんor私)を設定
  • タスクの消化、疑問点の質疑応答


  • といったことを実施しました。

    業者さんとちらほらメールしていた内容をExcelに書き起こし、タスクとして対応すべきものと単なる情報とに識別。情報は前提条件として、それ以外の部分について私もしくは業者さんという形で役割分担をしました。

    たとえば、対象の土地の固定資産税は業者さんに確認を依頼しましたが、銀行さんから言われたストレスをかけたシミュレーションはこちらで作成し直し、といった具合です。

    銀行さんから提示された条件は、保証協会を上手に使えるようにしてほしいというものでした。今のところ、はまりそうな制度が融資期間12年という厳しいものしかないというのがネックで引き直しをしてもあまり芳しくない数字が出てしまいそうな予感がプンプンしています。

    とはいえ、お金を出すところがその条件をぶつけてきているのだから、それに対してうまくはまるようなものを考えていかなくてはなりません。どうしてもだめなら、銀行さんにそれを改めてぶつけて、15年で何とかする方法を一緒に検討していただくことになるかと。

    保証協会なら、支店長権限で決済できるらしいので、何とかそこに収めたいところです。

    そんなことを考えつつ、シミュレーションと収支を見比べながら数字の不明点を業者さんに逐一ヒアリングして、ようやく資料を作ることができました。(それでもまだいくつかの不明点は継続して確認中なので、完璧ではありませんが)

    シミュレーションを見ていて思うこと・・・。

    「このままじゃ、全然やる意味がない」

    12年というのは思いのほか厳しい数字でした。ベストケースを想定しても、キャッシュフローは冴えない数字になってしまいます。ましてや、悪いパターンを想定した場合は、マイナスのキャッシュフローに転落してしまいます。

    15年だと悪くない数字なのですが、3年縮むだけでこれほどまでに変わるとは・・・。

    自己資金だってけっこう入れなくてはならないシミュレーションにしましたけど、それでもここまで回らないとなると、今の条件では到底先に進めません。仮に業者さんに値引きを要求したとしても、とても追いつかないと思います。

    とりあえず、その結果自体は業者さんと共有しました。

    さて、今後どういうアプローチをしていこうか。15年引ければ良い案件なのは間違いないので、何とか手段を考えていきたいと思います。