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仲間を作ることが大事。

キーワード:大家,情報交換,オーナー,管理会社

投稿者:ひろ*

2013年06月24日 10:23

不動産投資を成功させるには、たゆまぬ努力が必要であろうと考えております。そして情報を収集して自分の考えを柔軟に修正し、より自分自身のスキルを向上させて行くことも必要でしょう。

情報収集をどのようにしていくか。業界紙(新聞や雑誌)を読むのもいいですし、セミナーを受講するのもいいでしょう。しかし一番効率よく、かつ新鮮な情報が手に入るのは、オーナー同士の情報交換であると私は思います。積極的に仲間を作って行くことが大事ではないかと考えます。

この商売に限って言えば、同業他社さん(つまり他の大家さん)は心強い協力者になってくれます。

近所に物件を持っているとしても、よほど似たような間取りと立地でない限りはお客様の奪い合いになることはありません。そして、もしそういう状況だったとしても、やっぱりライバルではなく

心強いパートナーとすることができます。

よくあるのは、広い土地を割って数棟の物件を作り、それぞれ別のオーナーさんに販売するようなパターンでアパートを購入したとします。この場合、同時に作った数棟の物件は、全て似たような間取りになりがちです。単純に考えてライバルだと思ってしまう気持ちもわからなくはありません。

しかし、本当に商売敵になる時期って、お互いに空室がある時だけなんです。満室であれば、その時期は募集はしていないので、何も気にする必要はありません。

逆に、隣近所の物件の方と良い関係を作っておいて、お互いに自分の物件だけでなく、周囲の物件も宣伝するようにしたらどうでしょうか。自分が行かなくても誰かが営業してくれるとなれば、営業効率はその分あがります。商品となるお部屋はそんなに大量にあるわけではないのですから、そういうやり方をすることもできるのではないでしょうか。

私の大家さん仲間の実例です。

一つの敷地に3棟建てた現場があり、その3棟を別々のオーナーが所有しております。

ひょんなことでこの3棟のそれぞれのオーナーが顔見知りになり、お互いに情報交換をしたりして上手に経営を進められておりました。

3人とも同じ管理会社さんだったので、時には皆で協力して管理会社さんに不満をぶちまけたり共同戦線を張ってコストダウンの要求をしたりしていたようです(具体的にどこまでやったかは完全には把握していませんが、たぶんそのくらいまではやっていると思います)

そして、より良い条件を引き出すために、この3人が一斉に管理会社さんを切り替えました。

単品でも大きな物件なのに、それが3棟まとめて移動したら、移動された側は大きな痛手になるし移動した側は大手柄です。新しい管理会社さんのスタッフは、この管理を獲得したことによって出世して役職がつきました。当然ですが、この3棟のオーナーはこの管理会社さんの上顧客です。

一つの物件では小さい力しか得られませんが、複数の物件が合わさることで大きな力になります。

周りの大家さんは敵ではなくて味方にするべきなんです。

同業者はライバルではなくて強い味方。それもまた成功するためのコツではないかと思います。


不動産投資 問わず語り